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補聴器のエーストーン
エーストーン top>>補聴器の選び方>>自分の聴力と補聴器の形状

聴力を知る

下図よりご自分の聴力レベルをご確認ください。ただし、あくまで目安となりますので、詳しい聴力測定をご希望される方はご来店をお勧めいたします。

正常 25dB以下 ほとんど不自由はない
軽度難聴 26~40dB以下 聞きとりが少し困難になり
遠くの声などが聞きにくくなる。
中等度難聴 41~55dB以下 普通の会話の聞きとりが困難になる。
56~70dB以下 普通の会話が聞きとれない。
大きな声なら聞きとれる。
高度難聴 71~90dB以下 耳元の大声なら聞き取れる。
重度難聴 90dB以下 耳元の大声ならなんとか感じられる。


聴力から選ぶ

上の聴力レベルを参照にして、どのようなタイプの補聴器が向いているかご確認いただけます。

26~40dB レディメイド補聴器・オープンフィット式補聴器が向いています。
40~55dB レディメイド補聴器を除く全形式からお選びいただけます。
56~70dB オーダーメイド補聴器(パワータイプ)・耳かけ型補聴器・ポケット型補聴器が向いています。
70~90dB オーダーメイド補聴器(ハイパワータイプ)・耳かけ型補聴器(パワータイプ)・ポケット型補聴器がおすすめです。
90dB~ 耳かけ補聴器(ハイパワータイプ)・ポケット型補聴器(パワータイプ)が向いています。


形状から選ぶ

補聴器は、大きく分けて4つの形状があります。

ポケット型
メリット 取り扱い・操作が簡単です。限定された場所で効果を発揮し、ハウリングが少ないです。
デメリット 補聴器をつけたまま行動するのには不便(ポケットが必要・コードが邪魔になる等)です。耳かけ型や耳あな型(オーダー)と比べて、優れた性能のものがまだ開発されていません。

耳かけ型
メリット 軽度難聴から高度難聴まで対応可能です。オーダー耳あな型に比べて、同等以上の性能で値段が安いです。
デメリット 外見的に問題を感じている人が多く、また、汗による故障がおきやすくなっております。

耳あな型(レディメイド)
メリット 他と比較して、人間本来の耳に近い集音効果が期待できます。付けていて邪魔になりません。
デメリット ボリュームを上げるとハウリングがしやすく、中等度難聴以上の聴力の方には向いていません。人によっては耳の中におさまらず、飛び出し気味になることがあります。

耳あな型(オーダーメイド)
メリット 形をとって作るので、おさまりがよくハウリングが少ないです。自然な集音効果が期待できます。
デメリット 1台10万円以上かかるため高価です。形をとった分、閉塞感や自声の響きが気になることがあります。

例外:オープンフィット式補聴器(主に耳かけ型)
メリット 補聴器をつけている閉塞感が少ないです。コンパクトな補聴器が多く、見た目もファッショナブルです。
デメリット 音を大きくするとハウリングしやすいので、中高度難聴より聞きにくい方には向いていません。


認定補聴器技能者のスタッフがお客様のご来店を御待ちしております。

補聴器についての質問や疑問等、スタッフが判りやすくご説明させていただきます。
是非、エーストーン池袋店へお気軽にお立ち寄り下さい。


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