
よく『私に一番あった補聴器が欲しい』とおっしゃられる方がいます。このような場合、一般的に高額な補聴器から勧められることが多くなるでしょう。高額の補聴器の方が、きめ細かく調整できる上に、様々な機能が付いていて、多様なお客様の要望に合わせやすいからです。しかし、個々のお客様に対しては、不必要な機能まで付属している可能性があります。補聴器は値段が高いとよく聞こえると思いがちですが、最終的には各々の残存聴力により補聴効果も変わってきます。Aさんがいいといった補聴器が、Bさんにも良いとは限りません。どんなに良い補聴器を使用しても、聞き取りには限界があります。
補聴器検討の際には、使用環境(ニーズ)と予算をおっしゃってください。それがこちらに伝わると、その価格帯でできることとできないことの説明ができます。そして、ワンランク下の補聴器ならこうなる、ワンランク上の補聴器ならこうなるという提案もしやすくなります。
一昔前までは、大きくて年寄りくさいといわれていた耳かけ型補聴器。今でもそんなイメージからか、耳に掛けるのは嫌という方が多数いらっしゃいます。補聴器のデジタル化が進み、耳かけ型補聴器は小さくコンパクトになって、装用していることが分かりづらくなってきました。色も肌色一色ではなく、カラフルな色の製品がたくさん出てきたので、逆に自慢したくなるかもしれません。

上図のような、メリットが多く挙げられます。デメリットは、汗による故障が多いことですが、最近は各メーカーとも研究・開発が進み、昔とくらべ故障が少なくなってきています。
認定補聴器技能者のスタッフがお客様のご来店を御待ちしております。

補聴器についての質問や疑問等、スタッフが判りやすくご説明させていただきます。
是非、エーストーン池袋店へお気軽にお立ち寄り下さい。