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補聴器をプレゼントする際の注意点

はじめて補聴器をプレゼントする際の注意点 その1

その補聴器プレゼントに同意してますか?

はじめて補聴器を親や親族にプレゼントするにあたっては、聴力の程度や操作性などいろいろと注意することがありますが、最初に確認しなければならないことは、『補聴器を贈ることに同意しているかどうか』という点でしょう。

補聴器は『年寄り』を意識することになるものの一つで、『補聴器をする』=『お年寄りの仲間入り』ということに、抵抗感を持っている可能性があります。また補聴器の外見(耳あな型・耳かけ型・ポケット型)によっても、使いたくないという意識が働く場合があります。

はじめて補聴器をプレゼントする際は、事前に贈られる人と話し合って、同意を得てからにしましょう。

せっかくのあなたの暖かい心が伝わらないことがないように……。



補聴器をプレゼントする際の注意点 その2

通信販売の補聴器は、試せるかどうか確認しましょう。

インターネットなど調べていると、補聴器の価格に幅があって、何を基準に選んでいいか分からなくなります。これはプレゼントでなくて、ご自分で補聴器を買う場合もそうでしょう。

一般的に通信販売の補聴器のほうが価格的にお求めやすく(片耳約20,000円~70,000円)、補聴器専門店による店頭販売のほうが高性能で高価なもの(片耳約100,000円~)を中心に扱っています。

まず通信販売の補聴器ですが、補聴器選びも重要ですが、それよりも大切なのは販売店(会社)選びです。

選んだ補聴器を、1週間~2週間試してから買うことができる販売手法を採用している、通信販売業者を選びましょう。あるいは弊社のように、レンタルで試してから買うことができるところを選ぶことをお勧めします。

通信販売されている補聴器は、個人個人の耳の状態(形状や聴力など)に合わせる柔軟性に欠けています。また使用方法が難しくて、使用をやめてしまうケースもあります。

せっかくのプレゼントも台無しになる可能性があるので、試用確認ができる会社のものを選びましょう。



補聴器をプレゼントする際の注意点 その3

お店で補聴器を買ってあげる場合は、アフターケアのことも考えましょう。

より良い補聴器を贈りたい、そうお望みの方は、補聴器を贈る相手の方と一緒に補聴器専門店まで足を運ぶことをお勧めします。

良い補聴器になればなるほど、補聴器の調整が大切になります。それは音質の感度はもちろん、使用環境や使用者の好みに合わせたセッティングなど、聴力やご要望に合わせて補聴器をカスタマイズします。

音質の調整や設定の変更は、補聴器を購入された後も可能なので、ご使用者の近くの専門店で購入されるのが理想です。

お近くに専門店が無い場合は、エーストーンまでご相談ください。


補聴器についての質問や疑問等、スタッフが判りやすくご説明させていただきます。
是非、エーストーン池袋店へお気軽にお立ち寄り下さい。


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